足の指が白い時の原因と対策

足の指の間が白い?知っておきたい意外な原因

 

 

足の指と指の間が白くなっていることありますよね?

 

 

さわってみると皮膚がペロッとむけたり小さなポツポツがでていたり。

 

 

「えぇぇぇぇぇ〜!もしかして水虫なのぉぉぉぉぉ〜

 

 

とびっくりしちゃいましたね。

 

 

水虫ならすぐに病院に行かないと!

 

 

でも今週は忙しくて予約も取れない!

 

 

焦る気持ちはわかります。

 

 

私もそうでしたから。

 

 

でもちょっとまって!

 

 

意外な原因があるんですよ。

 

 

足の指と指の間が白い時の原因と対策についてお伝えします。

足の指の間が白くなる原因とは?

 

ズバリ!によるものがほとんどです。

 

 

足の指の間は汗腺が集中していて汗をかきやすい場所です。

 

 

また長時間靴をはいていたり、合わない靴で足にストレスがかかると

 

 

汗が増量してムレムレになります。

 

 

そうすると皮がふやけて白くなってしまうんですね。

 

 

温泉に行った時に皮膚がふやけるのと同じことが靴の中が起こっています。

 

 

また白いポツポツは汗庖(かんほう)といい、汗かきの人がなりやすい皮膚疾患です。

 

 

自分の汗を皮膚の外に出せなくなって水泡状になってしまうものなんですね。

 

 

また汗をかきにくい人でも足裏に出ることが多いです。

 

 

この状態で病院に行く人はほとんどいませんが、

 

 

大量にでてきたりかゆみをともなったりする場合は皮膚科の受診が必要になります。

効果的な対策とは?

 

蒸れにくい靴をはく

 

 

足の指の間が白い

 

足の臭いや汗に悩む女性が急増しています。

 

 

これはバリバリに働く女性が増えたことも関係しているといわれています。

 

 

職場ではデザイン性の高い靴やパンプスなど通気性の悪い靴をはくことが増えます。

 

 

さらに汗を吸わないパンスト(ストッキング)の組み合わせで

 

 

靴の中は高温多湿の状態が続きます。

 

 

これは足にとっては最悪な環境で、臭いを発生させる要因にもなります。

 

 

なるべく通気性の高い靴を選びたいです。

 

 

また毎日同じ靴をはくことはやめて

 

 

2〜3足を履きまわすことも足の蒸れ防止に効果的です。

 

 

 

入浴をかかさない

 

 

足の汗や臭いはちょっと洗ったくらいでは落ちませんよね。

 

 

これは足の汗や臭いの原因になっている雑菌が

 

 

簡単には落とせないという特徴があるからです。

 

 

できれば毎日湯船につかりましょう。

 

 

足の汚れや汗が浮き上がるので落としやすくなります。

 

 

また指の間は一本一本丁寧に洗いましょう

 

 

この時にボディーソープで洗うことはおススメできません。

 

 

保湿成分でしっとりして乾きにくく、さらに蒸れやすくなるからです。

 

 

殺菌消臭効果の高い薬用石鹸が適しています。

 

 

柿渋やジャムウ石鹸なんかが有名ですね。

 

 

足の臭いはお風呂でとれる?

 

 

足汗をおさえる

 

 

足裏や足の指の間には汗腺が集中していて汗をかきやすいです。

 

 

汗をかいたらこまめにふいたり、靴下を交換したりして

 

 

臭いのもとになる雑菌が繁殖するのを防ぎたいです。

 

 

でもなかなか職場や外出先ではできませんよね。

 

 

それなら足の汗そのものを抑えてしまえばいいんです

 

 

朝、足につけるだけで一日中汗を抑えてくれます。

 

 

足の制汗剤ですね。

 

 

スプレータイプ、クリームタイプ、パウダータイプなどありますので

 

 

自分にあったものをひとつもっておくと安心です。

まとめ

 

足の指が白いのはほとんどの場合、足の汗が原因でした。

 

 

汗をかいたままにしておくことで足が蒸れて皮膚にダメージを与えてしまうんですね。

 

 

この汗は放置すると臭いの原因にもなります

 

 

足が臭いと思って指の間をみたら

 

 

皮がむけていたということもよくある話です。

 

 

また水虫の可能性がまったくないともいえません。

 

 

猛烈なかゆみがあったり、白いところがぐじゅぐじゅしてきて足の裏にまで

 

 

広がってきた場合は、水虫かもしれません。

 

 

悪化する前に皮膚科に相談することをおススメします。