足の裏がふやける原因と対処法

足裏がふやける!白くなったり皮がむけたり臭いんです。

 

足の裏が白くなって皮膚がふやけているんですね。

 

 

足の裏の皮がむけてきたり

 

 

白いところがなんだか臭い

 

 

これからサンダルの季節なのに

 

 

ふにゃふにゃの足裏はきたなくてとても見せられない

 

 

悩んでしまいますよね。

 

 

足裏がふやける原因と対策についてお伝えします。

足裏がふやける原因は?

 

足の裏には汗腺が集中していて汗をかきやすい場所です。

 

 

その量はなんと背中の5倍なんだとか。

 

 

汗をかいたまま放置することで常に水分にさらされています。

 

 

人は一日にコップ1杯200CCの汗をかくといわれています。

 

 

汗かきの体質だったり真夏なんかはもっとたくさんの汗をかきますね。

 

 

裸足なら汗も蒸発しますが、靴をはいていると高温多湿の状態なので

 

 

当然蒸れてしまいます。

 

 

まさに温泉につかったあとの指のしわしわと同じことが

 

 

足の裏で起こっているというワケです。

 

 

この足のふやけた部分を放置すると水虫になる可能性もあるので

 

 

気を付けなければいけませんね。

足裏がふやける時の対策

 

角質をケアする

 

 

足裏がふやけるほどの足汗なら、心配なのが臭い水虫です。

 

 

足裏がふやける

 

 

これはどちらも細菌が引き起こすもので

 

 

その細菌は高温多湿の環境を好みます。

 

 

角質が残っていて足の裏がガサガサしていると

 

 

細菌の格好のすみかになります。

 

 

しっかりとケアして足を清潔に保つことが必要になります。

 

 

ただし必要以上に角質を削ってしまうと炎症がおこったり

 

 

水虫などの菌に感染しやすくなるので気を付けたいです。

 

 

靴や靴下を交換する

 

 

足裏がふやけるのは足が蒸れている状態です。

 

 

通気性の悪い靴は汗をかきやすくその汗が発散されないので

 

 

常に足の中がムレムレでサウナのような状態です。

 

 

そしてその汗は靴が吸収します。

 

 

毎日同じ靴をはくと汗が乾かないまま湿っているので

 

 

蒸れやすく臭いも発生しやすいです。

 

 

靴は交換しながら履くようにしたいです。

 

 

そのほうが靴も長持ちしますよ。

 

 

足汗は靴下にも吸収されます。

 

 

一日中履いた靴下が夕方には汗でぐっしょりなんてこともありますよね。

 

 

汗をかいた靴下はこまめに交換しましょう。

 

 

臭いの対策にもなります。

 

 

足の汗をとめる

 

 

足の汗をかいてから靴下を交換してもそもそもの足が臭っていたら

 

 

足をふいたり洗ったりしない限りついた汗を落とすことはできません。

 

 

でもなかなか外出先で足を洗うのって難しくないですか?

 

 

それなら最初から汗が出ないようにするのはどうでしょう?

 

 

足の制汗剤ですね。

 

 

朝に一度足に付けるだけの手軽さで、一日中足はさらさらで汗を気にすることもありません。

 

 

もちろん臭いもブロックできます。

まとめ

 

足裏がふやけるのは足の汗が原因でした。

 

 

白くなったり皮がむけたりするようなら臭いも気になりますね。

 

 

すぐにできる対策は、

 

 

・角質のケアをする

 

・靴や靴下を交換する

 

・足の汗をとめる

 

 

足の裏が改善するのが実感できます。

 

 

さっそく始めてみませんか?

 

 

足裏がベタベタして気持ち悪い!