急に足汗が増えた時の対策

急に足汗が増えたのは体からの悲鳴?!注意したいこと

 

汗をかく量は個人差があります。

 

 

ぜんぜん汗をかかない人もいれば滝のように流れる汗をかく人もいますよね。

 

 

でも最近急に足に汗をかくようになった、しかも大量の汗がでるなら

 

 

身体からの危険サインかもしれません。

 

 

・汗のせいでパンストや靴下がぐっしょり

 

・靴の中が蒸れて気持ち悪い

 

・臭っちゃって人前で靴が脱げない

 

・かゆみがでてきてつらい

 

 

急に汗の量が増えたことだけでもびっくりなのに

 

 

次から次へと気になることがでてきてストレスです。

 

 

・急に足汗が増えた原因とは?

 

・汗で足が臭ってしまうのはどうして?

 

・足汗の効果的な対策はコレ!

 

 

についてお伝えしていきます。

急に足汗が増えた原因は?

 

急に足の裏に汗をかくようになった時に考えられる原因の一つに

 

 

ストレスがあります。

 

 

職場の環境が変わったり、人間関係に変化があったり

 

 

新しい仕事をすることになったりしたタイミングで汗が増えたということがあります。

 

 

汗の分泌には自律神経が影響しています。

 

 

強いストレスを感じると自律神経の働きが乱れ

 

 

うまくコントロールすることが困難になります。

 

 

その結果、大量の汗をかくようになってしまうというワケなんですね。

 

 

これを「精神的発汗」といいます。

 

汗が増えると足が臭うのはどうして?

 

暑い時期などはたくさんの汗をかきますね。

 

 

汗臭いと感じることもあります。

 

 

でも足の臭いって特別ですよね?

 

 

周りの人を不快にしてしまうほどの臭いのはどうしてなのでしょう?

 

 

意外ですが汗自体はもともと無臭です。

 

 

臭いの原因は細菌です。

 

 

靴の中は通気性が悪く汗をかくことで蒸れます。

 

 

その高温多湿の環境を好む細菌が汗に反応して臭いを発生させます。

 

 

足には汗腺が集中しているので汗をかきやすい場所です。

 

 

さらに細菌が繁殖しやすい環境でもあるため

 

 

どうしても臭ってしまうんですね。

足汗の効果的な対策はコレ!

 

身体を冷やさない

 

 

暑いから汗をかくと思いがちですが

 

 

身体が冷えていることで余計に汗を増やしてしまうことがあります。

 

 

冷え性に悩む女性は増えています。

 

 

そしてその多くが足の汗にも悩んでいます。

 

 

これは冷えた足を温めようとする体の防衛反応です。

 

 

急激に体温をあげる信号が送られるため急に汗がでてしまうんですね。

 

 

汗を抑えるためには身体や足を冷やさない工夫が必要になります。

 

 

・湯船にしっかりとつかる

 

・足湯をする

 

・靴下をはく

 

・なるべく常温以上の飲み物を飲む

 

 

急に足汗

 

 

普段の生活を意識できるといいです。

 

 

冷え性なのに足汗が大量!!

 

 

靴をローテーションする

 

 

毎日同じ靴をはいていませんか?

 

 

足にかいた汗は靴下や靴に吸収されます。

 

 

特に女性は吸収性のないパンストをはく機会も多く

 

 

靴が吸収する汗の量はハンパないです。

 

 

この汗を完全に乾かすのには2〜3日必要だといわれています。

 

 

乾燥しないまま湿った履き続けると、ますます細菌が繁殖し臭いも増加します。

 

 

靴は2〜3足をローテーションさせましょう。

 

 

できるだけ足汗をおさえる

 

 

少しでも足汗をかいてしまうと乾くまでに時間がかかります。

 

 

そしてその汗はすぐに臭ってしまいます。

 

 

その間に拭いたり洗ったりできればいいのですが

 

 

外出先では難しいですよね。

 

 

汗が臭うことをいつも気にしていなければならないのもつらいです。

 

 

できるだけ足汗をおさえることが効果的です。

 

 

足専用の制汗剤が効果的です。

 

 

朝、一度足につけるだけで一日中さらさらで臭いも気になりません。

 

 

自分にあったものをひとつ持っておくと安心です。

まとめ

 

急に足の汗が増えるとびっくりしますよね。

 

 

今まで感じたことのない臭いや不快感に悩んでしまうことも多いです。

 

 

ストレスをためないことが一番ですがこれがなかなか難しい・・・

 

 

・身体を冷やさない

 

・靴をローテーションする

 

・できるだけ足汗をおさえる

 

 

物理的に外側から取り組むことで足汗の悩みは少なくできます。