立ち仕事で足が臭う時の対策

立ち仕事で足臭いは常識?!絶対臭わせたくない方法まとめ

 

立ち仕事の女性の多くは足の臭いに悩んでいます。

 

 

アパレルショップや美容師、看護師、客室乗務員(CA)などは、

 

 

将来なりたい職業にも常にランクインする憧れの職業でもありますね。

 

 

この女性たちに共通する悩みが「足の臭い」なんですって!

 

 

おしゃれでキレイなイメージの裏では

 

 

足の臭いと戦っているなんてちょっと意外です。

 

 

立ち仕事は足が臭くなる理由と無臭にする方法についてお伝えします。

立ち仕事は足が臭くなりやすい?!

 

看護士さんは日勤夜勤の交代制で働きます。

 

 

客室乗務員は10時間以上のフライトも珍しくありません。

 

 

美容師やアパレル店員はおしゃれも仕事のうちなので

 

 

常に季節を先取りしたファッションで

 

 

真夏でもブーツをはいていたりします。

 

 

これじゃ靴の中はムレムレです。

 

 

そしてどの職業にもいえるのが

 

 

不規則な時間と過酷な業務ですよね。

 

 

昼食を決まった時間に食べるデスクワークと違い

 

 

常に分刻みのスケジュールをこなします。

 

 

長時間立ちっぱなしなだけでも足には相当な負担ですが、

 

 

ナースシューズやパンストにパンプスという通気性の悪い靴

 

 

お仕事をしているわけなので、臭わない方が不思議なくらいです。

臭いの原因は汗ではない?!

 

立ち仕事だと足に負担がかかり靴の中は汗で蒸れます。

 

 

時にはパンストや靴下がぐっしょり濡れるほどの汗をかくなんてことも。

 

 

でも実はこの汗、無臭なんです。

 

 

てっきり汗がにおっているのだと思っていませんでしたか?

 

 

では臭いの原因は何かというと・・・

 

 

イソ吉草酸」という臭い成分なんです。

 

 

足に汗をかくと足の常在菌が繁殖します。

 

 

この細菌たちによって角質やアカが分解される過程で

 

 

「イソ吉草酸」を発生させます。

 

 

この物質、危険有害物質に指定されているほど強烈な成分なんですよ。

 

 

立ち仕事足の臭い

まずは足のケア

角質をとる・爪を切る

 

 

足の先からチーズのような臭いがしたら爪が原因です。

 

 

足の爪ってついつい切り忘れてしまうんですよね。

 

 

よくみると爪の脇が黒く汚い・・・

 

 

これは角質やアカが入り込んだもので

 

 

とってみるとまぁくさいくさい。

 

 

中には嗅ぐのがクセになってしまっている人もいるんですって。

 

 

爪は白いところを1ミリ残すくらいを目安にこまめに切りましょう。

 

 

足の洗い方

 

 

足の洗い方にもコツがあります。

 

 

つま先をちょこちょこ洗っているだけでは

 

 

指の間や爪の中に入り込んだ臭い成分はとれません。

 

 

1本1本指間を洗い、爪も使い古しの歯ブラシで優しく汚れを落としましょう。

 

 

湯船につかる

 

 

若い女性に多いのですが、入浴をシャワーですましてしまう。

 

 

これだと足の中に入り込んだ細菌や臭いをすっきりなくすことはできません。

 

 

ゆっくりと湯船につかり汚れや細菌を落としやすくしましょう。

 

 

ただ夏の暑い日やすごく疲れてしまった日は

 

 

お風呂に入るのは無理ってこともありますね。

 

 

それなら足湯がおススメです。

 

 

お湯をためた容器に重曹やお酢を入れて足をつけるだけで

 

 

足の臭いを軽減できるので取り組みやすいかと思います。

靴のケアも忘れない

 

意外と忘れがちなのが靴のケアです。

 

 

足のケアをしてもいまいちすっきり消臭できないのなら

 

 

靴にもしみ込んじゃっているかもしれません。

 

 

2〜3日休ませる

 

 

履きやすいお気に入りの靴ってありますよね。

 

 

特に長時間の立ち仕事では靴が足に合っていないと

 

 

ストレスになったり足に負担がかかって足汗が増えたりということになります。

 

 

靴が吸い取った汗は完全に乾くまで2〜3日かかります。

 

 

曇りの日や梅雨時期はもっとですよね。

 

 

毎日同じ靴をはいていると、靴が湿った状態にさらに汗をかくわけなので

 

 

当然臭ってしまいます。

 

 

靴は数足用意して、一日履いたら2〜3日は休ませましょう

 

 

靴を乾燥させるのには重曹が適しています。

 

 

伝染してしまったパンストに重曹をつめて

 

 

手作りのシューズキーパーをつくり入れておくと

 

 

湿気をすって消臭もしてくれます。

 

 

冷凍する

 

 

靴を冷凍すると臭いが消えるって聞いたことありませんか?

 

 

ジップロックにいれて冷凍庫に一晩入れておきます。

 

 

効果は確かにありました。

 

 

でも私には続ける勇気が持てませんでした。

 

 

だって食べ物と一緒に靴が冷凍庫に入っているなんて・・・

 

 

ムリ!!!

 

 

靴箱を乾燥させる

 

 

立ち仕事足の臭い

 

 

汗をいっぱい吸い込んだ靴が大集合している靴箱はじめじめです。

 

 

いくら靴をローテーションさせても靴箱が湿っていては乾燥できませんね。

 

 

靴箱もしっかり乾燥しましょう。

 

 

新聞紙をしいたり、乾燥材をおいたりするだけでもだいぶ違いますよ。

仕事中にできる臭いケア

 

靴下やパンストを履き替える

 

 

仕事中に足の臭いが気になったときは、靴下やパンストを履き替えると

 

 

かなりくささが軽減されます。

 

 

この時に足を洗ったり拭いたりできればさらに臭いにくくなります。

 

 

ただ、立ち仕事の女性たちに果たしてこれができるか?

 

 

少々むずかしいかもしれません。

 

 

5本指のパンストや靴下

 

 

足の指がくっついていることも臭いやすい原因のひとつです。

 

 

最近では対策として5本指のパンストや靴下がありますね。

 

 

中には消臭効果の高い素材でつくられているものも。

 

 

ただ見た目がいまいち、脱いだ時にはずかしいという声もあります。

 

 

靴から見えないのであれば5本指に変えるだけで汗もムレもしっかりと

 

 

抑えることができるのですが・・・

 

 

パンプスやつま先の開いたナースシューズでは隠すことが難しいかもしれません。

 

 

時々靴を脱ぐ

 

 

時間のある時に靴を脱ぐだけでも風通しがよくなります

 

 

蒸れた足も多少乾燥されますね。

 

 

あくまでもまだ足が臭ってなければですが・・・

絶対臭わせたくないならコレ!

 

足のケアも靴のケアももちろん効果はあります。

 

 

でも立ち仕事は時間が不規則な激務。

 

 

そもそも仕事中にケアをする暇がありません。

 

 

でも靴を脱ぐタイミングはいつやってくるかわかりませんよね。

 

 

そんな時に限って靴の中はムレムレ。

 

 

細菌が大発生!臭いを大量放出中ってことになっちゃってます。

 

 

そこでおすすめなのが足の制汗剤です。

 

 

足の汗を抑えることができれば臭いの元となる

 

 

細菌の繁殖を防ぐことができます。

 

 

朝、足につけるだけで一日中汗をかかずさらっさらな状態が続きます。

 

 

まさに臭い知らず。

 

 

殺菌消臭成分も配合されているのでしっかり臭いをブロックできます。。

 

 

スプレークリーム、パウダーなどタイプも分かれているので

 

 

自分にあったものをひとつもっておくと本当に心強いです。

まとめ

 

華やかな立ち仕事の陰では足の臭いの悩みがつきません。

 

 

簡単に取り組めて効果のあったものをまとめました。

 

 

慣れるまでは面倒に感じるかもしれませんが

 

 

試す価値はありますよ!

 

 

パンプスにパンストの組み合わせは強烈な臭い!