ブーツの足の臭い対策

ブーツを脱いだ足が強烈に臭い!!!原因は?予防方法は?

 

女子にとってはブーツは欠かせないアイテムです。

 

 

最近では真夏でもブーツを履いているおしゃれさんも珍しくなくなりました。

 

 

毎年夏が終わるころに新しいブーツが気になり始めるのは私だけではないですよね?

 

 

でもでも・・・
ブーツを脱いだ足ってなんであんなにくっさ〜いんでしょうね。

ブーツを脱いだ足が強烈に臭いワケ

 

ブーツがあるだけでとたんにおしゃれに見えますよね。

 

 

秋の初めから大活躍です。

 

 

でもね、脱いだ時の臭いが強烈!!!

 

 

もう殺人級です。

 

 

なんであんなに足が臭くなるんでしょうね。

 

 

うすうす感じてはいましたがやっぱり犯人は足汗ですね。

 

 

ブーツは通気性が悪い上に薄い靴下やパンスト、中には素足ではくこともありますね。

 

 

中がモコモコのあったかいブーツが主流になってきているので

 

 

寒さを感じることもありません。

 

 

その状態で歩き回るわけですから、ブーツの中は足汗でムレムレ。

 

 

しかもパンストや素足なら汗を吸い取ることができないので

 

 

まさにブーツの中はサウナ状態。

 

 

汗をたっぷりかいた足は、ブーツの外に出た瞬間、あの臭いをまき散らすことになるんです。

 

 

 

ブーツの足が臭い

ブーツの臭いをさらに悪化させる原因とは?

 

そもそも足汗がそんなに臭いのかと思いきや

 

 

基本的に汗は無臭です。

 

 

ではどうして臭うのかというと

 

 

汗をエサにする細菌が増殖するからなんですね。

 

 

皮膚には常在菌といって細菌が住み着いています。

 

 

この細菌は決して悪者ではなくて

 

 

皮膚を守る働きをしています。

 

 

でもね、この細菌たち、汗が大好物。

 

 

汗をかくことで細菌たちがあつまってきてお食事して

 

 

分解する時にあの嫌な臭いを発生させてしまうというワケです。

 

 

他にも細菌の好きなものが

 

 

・ザラザラの角質

 

・アカがいっぱい詰まった爪

 

 

なので、汗+角質と爪で臭いはどんどん強烈になっていきます。

 

ブーツの足臭いを予防する方法

 

 

ブーツを履いても臭いに心配がないのはうれしいですよね。

 

 

そのためには、汗、角質、爪の対策をすることが大切になります。

 

 

 

角質のお手入れ

 

 

かかとや親指の横がザラザラ、ガサガサしていませんか?

 

 

そこにも細菌はやってきます。

 

 

角質は毎日気にしてあげているとそんなに手間もかからずきれいになっていきます。

 

 

角質がきちんとなくなっていけば細菌が繁殖することもないので

 

 

臭わなくなります。

 

 

お風呂の時についでにゴシゴシすることを習慣にして

 

 

つるりんかかとを目指したいです。

 

 

 

爪を切る

 

 

足の爪のお手入れってこまめにできませんよね。

 

 

ちょっと伸びていても困ることないですし

 

 

下手すると何か月もそのままってこともあります。

 

 

靴下にひっかかったりして切ることになるのですが

 

 

その切った爪の臭いに鼻が曲がりそうになった経験ありますよね?

 

 

爪が伸びるとアカが詰まりやすくなります。

 

 

そのアカが細菌のエサになり・・・

 

 

もうお分かりですね。

 

 

爪はこまめにお手入れしましょう。

 

 

白い部分が1ミリ残っていれば十分です。

 

まとめ

 

臭いの対策にはブーツのお手入れもありますが、

 

 

まずは足そのものをきれいにすることで

 

 

足汗をかいても細菌が増殖しない環境を作っていくことができます。

 

 

これだけでもかなり臭いはなくなりますよ。

 

 

靴下が汗で濡れるほどなら臭いもヤバい?!