足汗を止める方法

足汗を止めるにはツボ押しが効果的!効きすぎてビックリ?!

 

足の汗が突然増えて焦ることありませんか?

 

 

靴の中は蒸れるし、パンストは濡れるし・・・

 

 

えっどうしちゃったの?となればなるほど

 

 

どんどん汗が出てきてくるんですよね〜

 

 

足汗は見た目ではわからないものです。

 

 

なので靴さえ脱がなければ周りに気づかれることもありません。

 

 

でもね、急に誘われたお食事がお座敷だったり

 

 

ちょっとあいさつにいった上司の家におじゃますることになったり

 

 

靴を脱ぐタイミングはある日突然やってきます。

 

 

そんな時に限って靴の中は足汗でぐしょぐしょ。

 

 

もう気が気ではありませんね。

 

 

そんな時に足汗を止める方法についてまとめます。

足の汗を止める方法

 

ツボを押す

 

 

足汗を抑えるツボは「至隠(しいん)」と「労宮(ろうきゅう)」です。

 

 

至隠は足の小指にあります。小指の爪の外側を押すと汗を抑えることができます。

 

 

労宮は手の中央にあり、グーの手をした時に中指と薬指の先端の間にあります。

 

 

痛気持ちいいくらいの強さで5秒間を5セットくらい押します。

 

 

腰をつねる

 

 

腰のあたりを圧迫することで汗をとめることができます。

 

 

これは舞妓さんの化粧崩れを防ぐ方法としてよく知られています。

 

 

舞妓さんは高い位置で帯をきつく結ぶことで顔など上半身の汗を抑えて

 

 

きれいな状態を保っているんですね。

 

 

これと同じ原理で、腰の左右を押さえることで足の汗を止めることができます。

 

 

手で押さえてもいいですが、腰の位置でベルトをきつめにしめるというのも効果的です。

 

 

ただし、あまり押さえすぎて具合が悪くならないように注意してくださいね。

 

 

足汗止める方法

 

 

靴を変える

 

 

足の汗は履いている靴が原因のことも多いです。

 

 

今、履いている靴はサイズがちゃんと合っていますか?

 

 

キツかったりゆるかったりすると足に負担がかかって

 

 

汗を出やすくします。

 

 

自分の足にあっているもので、高すぎない靴を選びたいです。

 

 

またパンスト(ストッキング)にパンプスの組み合わせは最悪です。

 

 

パンストもパンプスもほとんど汗を吸うことができないので

 

 

靴の中はムレムレになります。

 

 

汗を吸収する中敷きを入れて蒸れないようにしたいです。

 

 

制汗剤の活用

 

 

足の汗を今すぐ効果的に止めるためには、足の制汗剤がおすすめです。

 

 

足に付けるだけで汗と臭いを抑えてくれます。

 

 

私は毎朝お出かけ前に足につけます。

 

 

そうすると夕方まで足汗を気にすることもないですね。

 

 

もちろん臭いの心配もありません。

 

 

カバンの中にひとつもっておけばいざという時も安心ですよ。

まとめ

 

足汗を抑える方法は、

 

 

・ツボを押す

 

・腰をつねる

 

・靴を変える

 

・制汗剤の活用

 

 

でした。

 

 

足の汗は臭いの原因にもなります。

 

 

自分に合った方法を見つけておきたいです。

 

 

パンストにパンプスは最悪の組み合わせ?